【小学時代のトラウマ】「三角食べ」は現在学校で指導されていない (4/6ページ)
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三角食べで、ごはんやおかずを順番に食べることによって、口の中で料理を混ぜ合わせることができます。つまり、味付けの濃さを調節することができるのです。こうすることで、知らないうちに味の深みや幅を広げていくことができ、時間をかけてしっかり噛むことで消化の働きを助けるとも言われています。
「ばっかり食べ」とは、その言葉の通り、おかずやご飯を一品ずつ食べ、食べ終わるとまた次のおかずをを食べる…というひとつのものばっかりを食べる食べ方のことです。いわゆる三角食べとは違う食べ方を指します。
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ごはんとおかずを口の中で混ぜながら食べることを「口中調味」と言います。おかずと一緒に食べるごはんの量を減らせば、味は濃くなりますし、逆にごはんの量を増やせば味を薄くすることができます。つまり、ごはんを間にはさんで、自分で口の中で味付けをしているわけです。私達はこういった食べ方をすることで、知らないうちに味の深みや幅を広げているのです。
出典: 日本の食文化の危機?! ばっかり食べ|健康の診断サイト カラダカラ
”三角食べを指導すべき”という論点は今もある。ひとつひとつ片付けていく「ばっかり食べ」は食文化の危機とも言われている。
しかし私はこう考えます。あくまで「三角食べ」と呼ばれているルールは、和食(=主食が白米)に通用するルール。上記Wikipediaでもこう書いてありました。