「塀をよじ登り我が家を監視してくるお隣が、『庭に入らせろ』と言いだした」(群馬県・30代女性) (1/2ページ)

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画像はイメージです(Demanさん撮影、Flickrより)
画像はイメージです(Demanさん撮影、Flickrより)

前回は「覗き」にまつわるご近所トラブルを紹介したが、群馬県のN恵さん(30代・フリーター)が遭遇したのは、さらに面倒な「監視」してくるお隣さんだ。

それでもなんとか耐えて近所付き合いを続けてきたN恵さん一家が、ついには「話もしない」関係になるきっかけとなった、お隣の身勝手な言い分とは......?

石を投げ込む、無言電話などなど奇行は事欠かない

すぐ隣に住む人に困っています。

お隣の家は、かなり古い一軒家。詳しい経緯は知りませんが、50代の彼女は1人暮らしです。私の家が引っ越してきたとき、近所の人から、「あそこの人は風変わりだから......」とは言われていたのですが......。

画像はイメージです(Demanさん撮影、Flickrより)

まず驚いたのが、うちとその家の間にある塀によじ登って、私の家の様子を何かないかと監視をしてくることです。しかもしょっちゅう。

これだけでかなり気持ち悪いのですが、さらに機嫌が悪いときには、うちの犬がひと吠えする度に小石を庭に投げ込んだり、ゴミを煙くなる様にわざと燃やしてきたり、無言電話をかけてきたりします。

無言電話は最初、非通知で犯人がわからなかったのですが、一度、184をつけるのを忘れたのか電話番号が表示されました。そこで電話帳で調べたらその人の家からだったのです。

それでも、何をしてくるかわからない相手ということもあり、できるだけ事を荒立てず、道で会えば挨拶ぐらいはするようにしていました。

庭はジャングル状態

しかしさらに困ったのは、この人の趣味です。

植物が大好きなのか、しょっちゅう新しい鉢植えを買い込んでくるのですが、家の中には置ききれないのか、庭にまでこれがどっさり並んでいます。しかも無造作に。ほとんどジャングル状態です。

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