ゲームの中の世にも奇妙なディストピア15選 (2/8ページ)
『クロノ・トリガー』
腐った食べ物の中のひとつの種。未来では、そこから生まれる蕾が人類の唯一の希望となるのです。
『クロノ・トリガー』のディストピアは、茶色系の色パレットで描かれた生命感の無さと、砂嵐による視界の悪さで表されています。エネトロンとか泥棒ネズミ、ローグロボットぐらいがドームに住んでいる人々の人生で最も興奮的で危険なことでしょう。
それとも、不運なことに生き残り、希望のない人生を送ることとかがそれでしょうか...。
『ファンタシースターII 還らざる時の終わりに』
「ファンタシースター」は私にディストピアの世界を紹介してくれました。表面上は、モタビアはパラダイスのように見えます。しかし、マザーブレインの裏には限りない欲望を満たすためにシステムを悪用する、本当の悪がいます。
結局のところ、この宇宙人たちは実は地球からやって来た人間だったのです。やれやれ、人類はモタビアまで破壊してくれました。