ゲームの中の世にも奇妙なディストピア15選 (5/8ページ)

Kotaku



『シャドウラン』


映画『マトリックス』よりも前に、この『シャドウラン』がありました。

超巨大企業と2029年のコンピュータクラッシュ...そしてネットワークシステムの「マトリックス」が生まれます。この「マトリックス」ではインターネットの影で、大手企業が汚い仕事をしてくれるモノを必要としています。デジタル上でもゴミ出しは難しい。それがわかるゲームです。



『Transistor』


クラウドバンクで歌うレッドに私達が出会った時、彼女の声は失われていました。奪われたのは彼女の声だけではありません。

彼女の恋人もまた奪われていたのです。旅が進むに連れ明らかになるのは、暗号化されたメッセージや、気候までもを投票して決める機械から得られる情報の断片。クラウドバンクから奪われたものが大きいということは明白です。

個性と自立性が失われたこの世界。人々の自由は大きくなりゆく不毛の人口世界の緑のパルスにより覆われていきます。そしてクラウドバンクのすぐ外には「農場」が存在するようです。いったい何が本当で何が本当でないのか? そのパズルのピースは今も完成形を見せることはありません。



『ラジアントヒストリア』


『ラジアントヒストリア』の未来は砂漠化した世界です。

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