まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (2/17ページ)

Kotaku

調べるのも話しかけるのも、ケンカを売るのもこの動作という、ユニークなものとなっています。

コメント欄では、音楽面にも注目したSwordBreakerさんがこう書き込んでいます。

これは初めから終わりまでブっ通しで遊んだ数少ないJRPGのひとつだよ。ユーモアも含めて、たくさんの感動する瞬間があるよね。


トライエースの戦闘システムも素晴らしいし、サウンド・トラックだってジャズっぽくて病み付きになっちゃうんだ。ボクが知るトライエース作品の中では、唯一桜庭統さんが作曲で参加していないようだけど、この作曲家は桜庭さんのライバルになるくらい、ステキな音楽を作ったよね。



■『ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ』


ファミコン時代の隠れた名作ですよね。『ゼルダの伝説』風ですが、溜めてから遠方に放つフォース攻撃やスムーズな斜め移動、軽快なジャンプなど、マップ画面でのアクションが操作していてとても自由で楽しい作品です。

核戦争で滅びた世界で冷凍睡眠に入り、100年後に蘇った地で救世主と崇められる主人公。今で言うところの、ディストピアスチームパンクの要素が取り入れられた先進的なテーマが、当時は時代を先取りして斬新だったであろうと思います。

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