まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (3/17ページ)

Kotaku

そして当時を振り返る、PresidentObamaさんのコメントがこちらです。

ボクの懐ゲー投票には、ファミコン用ソフト『ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ』に一票を入れるよ。もしかすると、これが唯一遊んだ『ゼルダ』風ゲームだったかもしれないけれど、最低限『ゼルダ』と同じくらいは楽しめたかな。


テクノロジーの国が核戦争で滅んだ後の、魔法の国を舞台に探検するだなんて、当時としては本当にオリジナリティー豊かで、賞賛せずにはいられないようなストーリーだったよね。


暗い出来事があったというのに、ユーモアを含んだ遊び甲斐のあるシーンもあったよね。



■『ローグギャラクシー』


『ドラクエ』や『FF』シリーズに値するほどの大作RPGを目指して作られた、レベルファイブのアクションRPGがこの作品です。

『FF』にもミニゲームがいろいろありますが、この『ローグギャラクシー』にも「インセクトロン」という、クセになってしまうものが遊べるようになっているのも高ポイントでしょうか。

バトルのシステムは敵と遭遇した地形が活かされたり、武器合成ができたりと楽しいリアルタイム・アクションが展開されます。声優には俳優の玉木宏さんや上戸彩さんが起用されているのも良いですね。

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