賛否両論!?『サイボウズワークスタイルムービー第二弾』を見て思ったこと (1/3ページ)
以前、Amp.でも取り上げたサイボウズによるワークスタイルムービーの第二弾『パパにしかできないこと』が先日公開されました。 第一弾『大丈夫』は、世の働くママの気持ちを代弁していると大反響でしたが、第二弾はどうなのでしょうか? 一児の母でもあるAmp.編集部メンバーが実際に見て思ったことを正直に話します!
実際のムービーはこちら
出典: youtube
主人公の西田尚美さんが、イクメンを自認している同僚との雑談中に、子育ての大変さを回想する内容になっています。
このムービーの言いたいこととは、ズバリ「とにかく、ママを労わって!」ということでしょうか。
確かに、『ママにしかできないこと』はあるのかもしれない…

育児参加に主従があると、おのずと子どもは主の方に甘えます。
一般的には、だいたい”ママ”が主になっている家庭が多いと思うので、今回は”ママ”を主語として話を進めたいと思います。
例えば、どんなに他者があやしても泣きやまなかった赤ちゃんが、ママが抱っこした途端に泣き止んだり。
ママと一緒じゃないとおでかけしない!と癇癪を起こしたり。