阪神・淡路大震災に関する記録をまとめた「1.17メモリアルアプリ」がダウンロード開始
兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)の発生した1995年1月17日に撮影された記録や、その前後、これまでの街並みの変化の記録写真などを閲覧するとともに、現在の様子を記録するための、震災伝承支援アプリが1月16日からリリースされました。
アプリを起動するとマップが現れます

赤いピンは画像、黄色いピンは動画の記録がある場所をさしています。
「震災前・震災直後・震災後・今・未来図」が見られる

赤色のピンをタップすると「震災前・震災直後・震災後・今・未来図」のボタンが出てきてそれぞれの風景を見ることができます。
こちらは「震災直後」の様子。耐震構造でなかったのか建物は傾き、窓ガラスも割れてしまっています。
復興が進んだ「震災後」

崩れていた建物は新しく建て直されています。
黄色いピンの方は震災直後に撮影された動画を見ることが出来ます。
崩れた街の様子、地震による火災で燃えている建物…。
その光景を目にした撮影者の声も録音されています。
右から2番目の「今」というボタンを押すとその場所を撮影し、記録することができます。
気になった方はぜひ
【1.17メモリアルアプリ】(無料)をダウンロードしてみてください。