ファンたちが提唱する名作SF/ファンタジー作品の奇妙な仮説7選 (10/15ページ)

Kotaku

このウアトゥはヒーローとは違い、宇宙の歴史を観測・記録する超種族ウォッチャーの一員で、地球と太陽系の観察を任されています。住んでいるのは月面で、決して地球上の出来事に手出しも干渉もしてはいけないことになっています。

コミック・ブックの世界でも、『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』、『ハルク』に『アベンジャーズ』などあらゆるストーリーに出てくるその様子は、まさしく映画の中のスタン・リー氏そのもの。

しかしこの仮説には反論も出ているそうです。確かにウアトゥのように観察や記録をしている描写もなければ、『マイティー・ソー』では、地面にブっ刺さったムジョルニアを引き抜こうとシッカリ「干渉」していますよね。

その風貌が似ていることから、ラリー・キング氏やヒュー・ヘフナー氏のように扱われるシーンもあれば、自分で自分を「オレはスタン・リーだ」と言っても信じてもらえずあしらわれてしまうシーンすら出てきます。ウアトゥ説はが有りますが...やはりスタン・リー氏はスタン・リー氏そのままって感じがしますね。


■『ザ・ロード・オブ・ザ・リングス』:ガンダルフの鷲でひとっ飛びすれば解決が速い説 

速いから良いというものでもなさそう


史上最大最強の鳥の王にして、エルフとガンダルフの友であるグワイヒア。この鷲は原作『指輪物語』でも映画版でも、何度かガンダルフを背中に乗せて大空を羽ばたきます。

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