ファンたちが提唱する名作SF/ファンタジー作品の奇妙な仮説7選 (8/15ページ)
いろんな大人の事情があったでしょうけれども、バートン監督は乗りかかった船ですし、自分が手掛けたシリーズとして最後までやり遂げたかったんじゃないのかぁと思うわけです。
マイケル・キートンさんが演じたブルース・ウェインは、ジョージ・クルーニーさんとヴァル・キルマーさんに取って代わられてしまい。
ビリー・ディー・ウィリアムズさんが演じたハーヴェイ・デントは、トミー・リー・ジョーンズさんによるド派手なトゥー・フェイスとなってしまいました。
これら一貫性のないシリーズ化は、ただオモチャやグッズといった関連商品を売りたかっただけなのか、それともクレジットカードを売りたかっただけなのか?

有効期限はフォーエヴァー
■マーベル映画のスタン・リーが超種族ウアトゥかもしれない説
スタン・リー氏が、私たちが親しんでいるアメコミのヒーローたちの原作者なのは周知のことと思います。
では、2000年公開の『X-Men』以降ほぼ毎年のように、マーベル・コミックスのハリウッド映画化された作品には、必ず劇中のどこかにカメオ出演をされているのことはご存知でしょうか?
ほとんどのファンであればもうそれを心得ており、映画版のちょっとしたお楽しみ的な存在として、氏がチョロっとだけ出演されるのを待ち望んでいることと思います。