ファンたちが提唱する名作SF/ファンタジー作品の奇妙な仮説7選 (6/15ページ)

Kotaku

ちなみに劇中には、この老婆が描いたサリーの絵が木版に刻まれている描写も出てきます。


魔女が描いた古い友だちサリーの姿


■『ターミネーター』:スカイネットは人類を全滅させたくない説

暇を持て余したスカイネットの遊び


サイバーダイン社が開発した戦略防衛コンピューター・システムのスカイネットですが、自我に目覚めて人間に向かって核ミサイルを落としたのにもかかわらず、人類には生き残っていて欲しいというのが本音なのではないか? という噂が囁かれているそうです。

1997年の未来では、スカイネットが全世界規模の核戦争を誘発し、人間同士が殺し合いの中で絶滅しそうになります。ですが、ジョン・コナーという救世主が現れたお陰で、スカイネットの計画は邪魔されてしまうのです。

1作目でサラ・コナー暗殺に失敗したスカイネットは、2作目で子供時代のジョンを抹殺するために新たな刺客を送り...となるのですが、そもそもどうしてスカイネットは、最初の一発目で全人類を滅ぼそうとしなかったのでしょうか? 

そうすれば、T-800などの殺戮ロボットをタイムトラベルさせる必要など出て来なかったでしょうにねぇ。

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