ファンたちが提唱する名作SF/ファンタジー作品の奇妙な仮説7選 (14/15ページ)

Kotaku

原作者のジョージ・R・R・マーティン氏は、ファンとの交流にも積極的な人物として知られていますが、この小説版について様々な仮説が飛び交う今、そうした仮説を基にした作品を作ろうとしているそうです。

かつて「io9」で掲載された、仮説まとめ記事には、10種類ほどが紹介されました。しかし最もブっ飛んで際立つ仮説が、「もしもティリオン・ラニスターが、ターガリエン家の血族だったとしたら?」なのだそうです。

それは、狂王エイリスと呼ばれるエイリス・ターガリエン二世が、その配下でキャスタリーロック公ことタイウィン・ラニスターの妻ジョアンナに熱を上げており、エイリスはタイウィンの隙を見てジョアンナと寝盗ってしまったというもの。

ジョアンナなそれをきっかけに身ごもり、ティリオンを産んですぐ死んでしまうのです。原作では、ティリオンの容姿が低体重で白に近い金髪、そして肌の色も異色症だと記されているのですが、その姿はターガリエン家の者の特徴と酷似しているのです。

さらには、片眼だけですが瞳の色がターガリエン家のそれに似ているという事も書かれているのだそうです。

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