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――入社してからしばらくはゲーム開発にも参加していたのでしょうか?
名人:直接的には関わっていません。でも、ファミリーコンピュータの周辺機器のファミリーベーシックは、ハドソンが作っていた「Hu-Basic」が元になってます。その時に、これを出したとしても子供にはわからないだろうから、解説本を書いてくれと言われたんです。
そういった経緯で、私が宣伝部の中のファミコン担当になりました。その時に、「Hu-Basic」でゲームを10~20本作ったり、カセットテープに入れたりしましたね。当時買ったパソコンはその知識の元になったので、結果的に役には立ってます。
――では当時のサンプルゲームを作っていたのは名人なんですね。
名人:100%私です。私しかいませんからね。マンガは書けないけど、マンガを書くためのストーリーとプログラムを書いて、漫画家さんがネームを作ってきてくれたりとか。当時ハドソンで書いた本は、大体は『Dr.Bee』著になってますよ。
■「ゲームは1日1時間」の理由って何ですか?
名人にとってゲームは仕事を兼ねた趣味だと思いますが、他にもバイクなどの趣味を楽しんでいるとのこと。趣味と仕事の配分などは気をつけているのか、仕事をする上でも重要な「時間管理」について伺いました。
――趣味のゲームやバイクに割く時間、時間配分などは決めてますか?
名人:ゲームは1日1時間ですけど、今は、バイクは1日13時間ですね(笑)。
――「ゲームは1日1時間」に根拠はあるのでしょうか?
名人:人ってそんなに長く集中できないんです。子供の集中力が続く時間も20分~30分くらいなんですよね。