輪廻転生はあり得るのか?過去の記憶を持つという転生した10人のストーリー (3/9ページ)

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前世療法の数か月後、ダイアナは喘息で運び込まれたある男性患者と恋に落ちた。患者もまた、ダイアナに一目ぼれをしたそうだ。ダイアナは驚いた。なんと彼の肩には半月状の母斑があったという。ウェイス医師は、喘息と前世での窒息死には深い関係があると考えている。

7. 同じ筆跡を持つ死人の記憶を持つ少年

インドのアルナ・ミアナに住む6歳の少年、タラニジ・シングは、2歳の頃から、自分の事をアルナ・ミアナから60キロ離れたチャクチェラ村に住む「サトゥナム・シング」だと喋っていたそうだ。

彼の記憶は実に鮮明で、前世の父親が「ジート・シング」という人物であり、当時自分は16歳で、スクーターにはねられて、1992年9月10日に亡くなった事も覚えていたそうだ。さらにその日、財布の中には30ルピーしか入っていなかったという。

タラニジの話があまりにも不思議なので、彼の父親が調査を行ったところ、「サトゥナム・シング」という男子学生が実際に存在したことが判明した。

それは当時彼の教師からもたらされた情報で、事故原因も、財布に残されたルピーの金額も全て一致しており、二つの家族が初対面した時、タラニジはサトゥナムの写真に直ぐに反応したという。

法医学者ヴィクラム・ラージュ・チャウハンはタラニジの話を新聞で知り、強い興味を示た。彼とサトゥナムの筆跡鑑定を行ったところ、タラニジとサトゥナムの筆跡は完全に一致したという。

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