ディズニーの悪役から学べる人生の教訓10選 (2/7ページ)

Kotaku


フロロー判事は決して人格者ではないにも関わらず、何年にも渡ってパリの判事をつとめていました。しかし、エスメラルダへの熱烈な恋が彼を狂わせ、その地位だけでなく命をも失うこととなったのです。

彼は己の発言や行動が正義と信じて疑わず、愛を受け入れないエスメラルダを「厳格な自分を誘惑した魔女」として火刑にしようとします。その自己愛的で歪んだ想いがパリの街を滅茶苦茶にし、結果的に護衛隊長であるフィーバスにも離反されたのです。

もしもあなたの心に『罪の炎』が再生されるようであれば、フロローの醜い邪智暴虐っぷりや悲惨な最後を思い出して、追うことを止め、ひたすら忘れる努力をするのが良いでしょう。


3. イズマ/『ラマになった王様』部下の能力や適性を見極める目を養え。


同様の失敗は『白雪姫』でも見られました。継母は狩人を使って白雪姫を殺そうとしますが、彼は任務を全うさせることができずにダミーの心臓を継母に渡したのです。

イズマは気分屋な王様クスコの相談役を務めていましたが、彼の気まぐれが原因でその役職を失ってしまい、そのことを恨んで毒殺を企てました。しかし、手下のミスで毒薬だったはずが「ラマに変える薬」を飲ませてしまいます。

イズマはクロンクの無能っぷりを見抜くことができず、暗殺失敗を繰り返します。自らの手を汚したくないのは理解できますが、手下の能力は見極めるべきでしょう。

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