ディズニーの悪役から学べる人生の教訓10選 (6/7ページ)
ちなみに、ディズニーキャストのガストンも無駄に自信たっぷりで注目を集め、みんなの前で大恥を...(これはかっこいいですが)。
9. マザー・ゴーテル/『塔の上のラプンツェル』:子供の行動を制限しようなんて不可能である。
塔に入れてでも可愛い娘や息子の行動を制限したいと考える親御さんは少なくないかもしれません。『塔の上のラプンツェル』では、マザー・ゴーテルがラプンツェルを幽閉し、真実を悟らせないように試みるものの見事に失敗してしまいます。
現実社会でこれに相当するのが、親が子供にセックスに興味を持たないようにと必死に努力することでしょう。
ただ、ラプンツェルのケースから学べるように、子供の好奇心を制限することは不可能です。ならば極端な手法で押さえつけようとするのではなく、上手い方法で導いてあげたほうがいいでしょう。
10. マレフィセント/『眠れる森の美女』:家庭を持ったり子供が出来たりすることで価値観が合わなくなってきた友人に執着するな。
実写版の『マレフィセント』の話ではありません。1959年に公開されたアニメの『眠れる森の美女』に登場するオーロラ姫のお披露目会に唯一招待されなかったことに腹を立て、純真無垢な赤子に呪いをかけたマレフィセントのことです。