ディズニーの悪役から学べる人生の教訓10選 (7/7ページ)
確かに、大々的なパーティに一人だけ招待しないというあからさまな方法をとった王と王女もエチケットがなっていないと言えば、そうでしょう。
しかし、そこまでのことをさせてしまうだけのことをマレフィセントがしていたとも考えられます。重要な会だからこそ滅茶苦茶にされたくないと考えたのか、マレフィセントはかねてから子供が嫌いと公言していたとのかもしれません。もしくは、友達だと思っていたのはマレフィセントだけで、王と王女はそう思っていなかったということも考えられます。
なんにせよ、人は成長していくにつれ状況が変わってきます。いつまでも仲の良いお友達状態ではいられません。自分と価値観が合わなくなってきたな、と感じたらそっと距離を置いて子供を恨むようなことはやめるべきです。
[via io9]
(中川真知子)