隠れた良作。過小評価されている90年代のアクションゲーム8選 (4/7ページ)

Kotaku

バラエティー豊かな攻撃方法と、プレイするのが楽しくなる世界観、そして操作性など、総合的に考えて、今の時代でも愛されるべき名作と言えるでしょう。


■『バーチャルボーイワリオランド アワゾンの秘宝』(1995年):バーチャルボーイ

場所によっては背景に向かってジャンプもできる


まさか(?)のバーチャルボーイからの選出。このゲームは出荷数が少なくけっこうレアなソフトのようなので、プレイしたことのある人は少ないかもしれません。

今でこそ、ニンテンドー3DSでの『New スーパーマリオブラザーズ 2』の立体視や、『ドンキーコング リターンズ』での画面の奥・手前移動といった、飛び出すマリオのゲームはあるものの、その起源はこの『バーチャルボーイワリオランド アワゾンの秘宝』と言っても過言ではないそうです。


■『ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ』(1997年):ニンテンドー64

掴んで投げるアクションが特徴的


『ダイナマイトヘッディー』を開発したトレジャー社が、初めてニンテンドー64用に作ったのがこちら。しかしスティック操作は不要で、十字キーとA、B、Cボタンのみでコントロールするという、珍しい作品でした。

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