隠れた良作。過小評価されている90年代のアクションゲーム8選 (5/7ページ)
攻撃方法は打撃などではなく、あらゆるものを掴んで降ってブン投げるというもの。そのアクションは敵の武器を掴んで投げ返したり、奪ったロケットランチャーを撃ちまくったりもできますが、空中に浮かんだねんどろ星人の顔(『スーパーマリオ』のブロック扱い)を掴んで自分をその裏側に移動させたりも出来るため、進行上なくてはならないアクションでもあるのです。
主人公のマリナがロボットメイドだということもあってなのか、未だにカルトな人気のある作品だそうです。
■『オレっ!トンバ』(1997年)&『トンバ!ザ・ワイルドアドベンチャー』(1999年):プレイステーション

ワイルドだけど原始人ではない模様
『ストリートファイターII』のブランカのような風貌の、短パン一丁の野生児トンバが今で言うところの「クエスト」をこなしながら、ストーリーを進めていくアクションゲーム。