隠れた良作。過小評価されている90年代のアクションゲーム8選 (3/7ページ)

Kotaku


■『パルスマン』(1994年):メガドライブ

セガ版の『ロックマン』的な作品?


『ポケットモンスター』シリーズの開発を手掛けたゲームフリーク社は、かつてセガにもこのようなゲームを作っていたのです。

動きや技が多彩な主人公パルスマンは、人間とCG生命体との間に産まれたハーフ。なので、彼はコンピューターのメモリの中やテレビとテレビの間を行き来でき、さらには3次元の世界にも飛び出すことができます。

彼の持つ「ボルテッカー」という技は、『ポケモン』のピチュー、ピカチュウ、ライチュウの専用技としても受け継がれているだけでなく、他にもレディアン、コマタナ、キリキザン、ロトムといったポケモンたちも、このパルスマンを参考に作られたのだそうです。

今では『Wii』のバーチャルコンソールでもプレイ出来るので、ご存知の方もいるかもしれません。


■『ダイナマイトヘッディー』(1994年):メガドライブ


『ガンスターヒーローズ』に『ガーディアンヒーローズ』、そして『斑鳩』を開発したトレジャー社が作ったのがこちら。

自分の頭を飛ばして敵にぶつける武器にし、17種類のパワーアップヘッドを駆使して戦う人形が主人公です。

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