隠れた良作。過小評価されている90年代のアクションゲーム8選 (1/7ページ)

Kotaku

隠れた良作。過小評価されている90年代のアクションゲーム8選


プレイしていた作品はありますか?

今回は、マリオやソニックの影に隠れてしまい、目立たなかったけど実は良作だった90年代のアクションゲーム8タイトルをご紹介します。

『スーパーマリオワールド』や『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、『クラッシュ・バンディクー』に『バンジョーとカズーイの大冒険』など、コミカルで愛らしいキャラクターが主役となって大暴れするゲームが流行した時代...それが90年代でした。

8ビットの頃に比べ、スーパーファミコンやニンテンドー64、初代プレイステーションなど、家庭用ゲーム機の処理能力やグラフィックが格段に良くなったこともあり、キャラクターがかなり自由に操作できるようになったのも、黄金時代を築いた一因ではないかと思われます。

そんな中でちょっと埋もれてしまった印象のある良作を米Kotakuがまとめています。


■『プロック』(1993年):スーパーファミコン

手足を全部飛ばすとダルマ状態になる主人公


日本でもリリースされましたが、元々は『バイオニックコマンドー』や『ダブルドラゴン』を開発した、イギリスのソフトウェア・クリエーションズ社のゲーム。

最初は任天堂に販売をと紹介されたものの、当時の宮本茂さんは『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』の開発で大忙しだったため、強い興味は示したものの、日本のローカライズ化には至りませんでした。

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