隠れた良作。過小評価されている90年代のアクションゲーム8選 (7/7ページ)

Kotaku

ちなみに、本来は「スプロケット」という名前が考えられていたこのキャラクターですが、もう他所で使われていたため、「ロケット」に改名させられたのだとか。

アイテムを集めてパズルを解き明かし、次のステージへと進む...までは普通のゲームですが、何が凄いかって、家庭用ゲーム機史上初めてリアルな物理演算エンジンが採用されたところ。

カートゥーン調のグラフィックからはそれがイマイチわからないかもしれませんが、動画をご覧ください。




以上、良作なのに過小評価されていてもったいない、隠れた名作8選でした。知る人ぞ知る、でも知らない人も多いであろう作品というのは、どんなジャンルにもつきものです。

米Kotakuのコメント欄には『PC原人』や『ニュージーランドストーリー』、『クロックワークナイト~ペパルーチョの大冒険・上巻~』、『輝水晶伝説アスタル』、『妖怪バスター ルカの大冒険』などを推す声も挙がっています。読者の皆さんも「90年代ならこれはどうだ!」というタイトルが閃いたら、ぜひとも教えてください!


The Most Unappreciated Platformers of the '90s[Kotaku]

岡本玄介

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