隠れた良作。過小評価されている90年代のアクションゲーム8選 (6/7ページ)
同じ1997年にリリースされた『風のクロノア door to phantomile』のほうが有名でかつ評価も高いですが、どうして『トンバ』は『風のクロノア』ほど盛り上がらなかったのでしょうか...?
『風のクロノア』は2008年にリメイクされ、『トンバ』はグレイテスト・ヒッツ入りし、2作目が出来るくらいには売れたものの、その後、開発のウーピーキャンプ社は閉鎖してしまいました。
画面奥にも行ける横スクロール型アクションの1作目と、パワーアップしてもっと立体的な動きができるようになった2作目は、どちらも良作だったというファンの声が多いものの、実は2作目は1作目ほど売れなかったのだそうです。
米Kotakuのバートリ記者は、「せめて『プレイステーション オールスター・バトルロイヤル』に、あのピンク髪の野生児が戻ってきてくれたらなぁ...」と言っています。
■『ロケット:ロボット・オン・ウィールズ』(1999年):『Nintendo 64』

一輪車に乗ったロボット
後に『インファマス』シリーズで当たりを飛ばした、サッカー・パンチ・プロダクションズ社が手掛けた作品で、販売はユービーアイソフト社。ロムカセットが赤くてユニークでしたが、残念ながら日本では未発売となったようです。