婚活には最低限のコミュニケーションレベルが必要。会話で心がけたい3つのポイント【里子の婚活放浪記 CASE6】 (2/6ページ)

婚活のみかた



そして、自然体で接することが相手にも変な緊張を与えずに会話できます。

緊張していてもリラックス。

お互いの緊張を解いてスムーズに打ち解けるための第一歩が「自然な微笑み」ですよ。

<心得2 丁寧なリアクション(反応)を心がける>

例えば、何気ない会話の中にもチャンスが。

「あまり話するのに慣れていないから緊張しますね」という相手のフレーズに、

A:「そうなんですか。緊張しますよね」

B:「初めてお会いするので緊張して当然ですよね。実は私も緊張してます」

どちらのリアクションが丁寧かというと、Bではないでしょうか。

雑なリアクションはNG。あくまでも、丁寧な反応を示すことが大事

<心得3 あまり近づきすぎない>

会話をするとき、片手を伸ばして届くか届かないかの距離がベスト

そして、できるだけ正面を向き合う形が理想的。初対面の場合、距離が近すぎると居心地が悪くなってしまい、心理的に窮屈感を与えてしまうそうでNGらしいですよ。

<心得4 会話のテンポはリズムよく>

ゆっくり話しているつもりでも、緊張しているときには普段よりも早口になりがち。

そのため、いつもよりもワンテンポくらいスローに話すよう意識することが大事。

会話のテンポに気を配れば、相手が感じるインスピレーションも良くなるらしいです。

<心得5 声のボリュームに気をつける>

片手を伸ばして届くか届かないかの距離で話すわけですから、声のボリュームは大きすぎず小さすぎないことが基本。

ゆっくりリズムよく話すよう練習することで、ちょうどいい声の大きさに気づけるとのこと。

<心得6 相手に対する気遣いを忘れない>

何気ない一言がきっかけで思いもよらない発展につながるとか。
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