婚活には最低限のコミュニケーションレベルが必要。会話で心がけたい3つのポイント【里子の婚活放浪記 CASE6】 (5/6ページ)
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中高年・シニア
ポイント3 マイナスな印象を与える不安要素

<心得1 過去を探らない>
関係を深めていくなかで過去の話に触れることは仕方ありませんが、初回から過去を探るような話は論外。誰も得をせず、不快感を与えるだけです。
「これまでに何人と交際を?」
「結婚しなかった理由は?」
「いつから婚活を始めました?」
「何回目のお見合いですか?」
「よく合コンには行きますか?」
「浮気の経験はありますか?」
こんな話題は初回のコミュニケーションには向いていないわけで、印象を悪くするのが目に見えています。
出会いの可能性を高めたいなら、初回から過去を探るのはナンセンスですね。
<心得2 取り調べは禁物!>
あからさまに条件を聞き出すのはNG。
職業は?収入は?子供は何人欲しい?親の面倒は?などなど、取り調べになってしまうと最悪です。
確信的な情報を探るのは、連絡先を交換したあとデートをしてみてからでも遅くないはず。
「長男ですか?」
「職業は?」
「年収は?」
「親の面倒は?」
「学歴は?」
「子供は何人くらい欲しい?」
ひとまず、こんな取り調べは避けたいところ。ほかにもありますが、だいたいは分かりますよね。
品定めしたい気持ちは分かりますが、「恋愛目線」で接することを忘れないように注意したいものです。