婚活には最低限のコミュニケーションレベルが必要。会話で心がけたい3つのポイント【里子の婚活放浪記 CASE6】 (4/6ページ)
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中高年・シニア
要するに相性の問題ですね。疑問形で質問して、相手の反応をみるのがシンプルで分かりやすい方法。
フィーリングが合わなければ我慢するといった選択肢もありますが、慣れてくると正直しんどいです。
我慢してまで追いかけるほどの“何か”があれば別ですが・・・。
ある程度のフィーリングを初対面から確かめておいたほうが何かと楽だと思います。
相性がいいな、と感じたらロックオンですね。次のハードルに進みましょう。
<心得2 会話のキャッチボール>
返事が返ってこない、反応が薄い、会話が成立しない、というのは難点です。
先行きが不安になるので、できれば避けて通りたい道ですね。
相手の男が「ただの口下手」とか「人見知り」というパターンでキャッチボールが成立しないこともありますが、短い時間で見抜くのは難しそう。
自分の中で「許せる範囲」と「許せない範囲」を考えて、妥協できるラインを用意しておいたほうがいいかもしれません。
会話が成立しないと不安で仕方ないのは私だけでしょうか。
<心得3 興味と関心>
会話のキャッチボールが上手くいかないとき、相手が自分に対して興味をもっていない場合もあります。
リアクションが悪い、視線が定まらない、黙る、などの言動は「ただの口下手」や「人見知り」ではなく、興味や関心が無いサインかもしれないわけで。
短時間で相手の興味や関心を確かめる手っ取り早い方法が「目の動き」。
会話の最中に顔を見てくるようなら関心度は6割、目を見て話してくるなら7割、ときおり名前を呼んでくるなら8割といったところ。
キョロキョロして視線が定まらなかったり、目を見て話そうとしても相手が視線をずらしたりすると、残念ながら可能性は薄いかもしれませんね。