婚活には最低限のコミュニケーションレベルが必要。会話で心がけたい3つのポイント【里子の婚活放浪記 CASE6】 (3/6ページ)
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中高年・シニア
例えば、会話の一区切りで相手に対し、こんな気遣いを見せるわけです。
「お互い独身だと食生活が乱れがちですよね。きちんと野菜も食べていますか?」
言葉だけに限らず相手と会話する際には、さり気ない気遣いがコミュニケーションのカギとなるらしい。
自然と相手にも伝わって心理的に好印象を残すことができるので心得ておいたほうがよさそうですね。
<心得7 会話の始まりは相手の名前をつける>
会話の始まりや区切りでは、相手の名前(苗字)をつけることが好印象を与えるポイントだとか。
例えマンツーマンでも相手の名前を呼ぶことが大事。
A:「お休みの日は何をして過ごしているのですか?」
B:「○○さんはお休みの日、何をして過ごしているのですか?」
Bのほうが距離感を縮め、自分の印象が残りやすくなるそうです。
それから、名前をつけて会話を始めることで注意を惹く効果もあるとか。
ただし連発はNG。会話のテンポが悪くなるだけなので、タイミングよく応用するべし。
ポイント2 短い時間で確かめておきたいこと
お見合いでも婚活パーティーでも会話の時間は限られていますよね。その短い時間で確かめておきたいポイントが3つ。
それ以上の内容は連絡先を交換して、人間関係を深めていくうちに知っていけばOK。
いくら婚活が結婚を前提にした出会いの場といっても、初回から色々と聞かれるは息苦しいもの。
最低限の情報で今後の人間関係が有りか無しかを確かめたほうが、コミュニケーションとしては当たり障りがなくていいわけですよ。
<心得1 フィーリングの問題>
コミュニケーションではフィーリングが合わないと厄介。