こんなにいた! 「安倍首相嫌い有名人」(秘)一覧 (2/4ページ)

日刊大衆

自分の都合が悪くなったら会いませんみたいなのは、いくらなんでもバカにし過ぎなんじゃないの」

など、時の首相に対してバカを連発したのである。
「太田さんの"安倍アレルギー"はかなり強い。昨年3月に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した安倍首相を"クソ面白くもなんともねえトークしやがって"とこき下ろしていますしね」(キー局社員)

また、昨年暮れのNHK紅白歌合戦で"衆院解散なんですとむちゃを言う"と替え歌を熱唱し、「安倍批判だ!」とバッシングを浴びたサザンオールスターズの桑田佳祐に対しても、
「"あれを、なぜ安倍政権批判と思うのか"と全面擁護しています」(同社員)

こうした"安倍嫌い現象"は、もともと庶民の間ではかなり高まっていた。
たとえば、『女性セブン』(14年5月8・15日号)の世論調査『女性が選ぶ嫌いな男』では安倍首相が1位に輝いており、男性としてはかなり悔しい"称号"を手にしている。
また、13年の年初発売の『週刊SPA!』や14年末発売の『サンデー毎日』の嫌いな政治家調査においても、安倍首相が1位に輝いてしまっている。

さらに、最近問題になっているのがJR電車内での"反安倍シールテロ"。安倍首相の写真に〈頭が幼稚なこども総理〉〈戦争が起きる国へ自民党〉などとポスターふうにコラージュされたシールが、山手線の車両内などに相次いで貼られたのだ。
「市井のアンケート結果や一部の動きだけならまだ理解できますが、著名人や芸能人がテレビやラジオなどの公の電波に相次いで批判を乗せるのは、やはり特殊としか言いようがありません」(政治部デスク)
人気女優までもが恐怖を抱く

実は、前出の3人以外にもまだまだ"安倍首相嫌い有名人"は多くいる。
たとえば、歯に衣着せぬ発言で、いまやテレビで見ない日のない、タレントでコラムニストのマツコ・デラックスも、その一人。

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