こんなにいた! 「安倍首相嫌い有名人」(秘)一覧 (1/4ページ)
もはや抑えきれないほどに高まっている政権への不満と怒り。暴走する為政者にこそ読んでほしい珠玉の言葉を集めた!
安倍晋三首相への批判が噴出している。
そして、それは"テレビ番組ジャック"という形にまでなってしまった。
3月27日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にコメンテーターとして出演していた元経産官僚の古賀茂明氏が突然、キャスターの古舘伊知郎氏が話すのを遮(さえぎ)って、痛烈な安倍政権批判を展開。古舘氏が反論すると、両者は、視聴者無視で丁々発止の喧嘩を始めたのだ。
古賀氏の「菅(義偉)官房長官をはじめ官邸の皆さんには、ものすごいバッシングを受けてきた」という発言は波紋を広げ、安倍政権の"批判封じ込め圧力"が世間の目に晒されることとなった。
この騒動のキッカケとなったのは、1月23日放送の同番組内での古賀氏の"プラカード"だ。
「この日、"イスラム国"による後藤健二氏らの人質事件で多くのメディアが政権批判を控えているなか、古賀氏は安倍首相の外交姿勢を批判。7分間にもわたった"批判演説"の最後に、世界的な"表現の自由運動"をもじった〈I am not ABE〉のプラカードを掲げるパフォーマンスまで演じたんです」(政治記者)
しかし、この一連の古賀氏の行動に官邸が激怒。菅官房長官は3月30日の定例記者会見の席上、
「(古賀氏の官邸圧力報道に)事実無根だ」としたうえで、「放送法という法律があるので、まずテレビ局がどう対応するかを見守りたい」とスゴんで見せたのだ。
「テレ朝が古賀氏を追放するなどの"明確な対応"を取らなければ、放送免許取り消しなどもあるという事実上の脅し。同時に、このような安倍批判は許さないという、他局への圧力とも言えます」(同政治記者)
実は、これと時を同じくして、お笑いコンビ『爆笑問題』の太田光も安倍批判を展開していた。
3月29日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』で、沖縄・普天間基地の辺野古移設問題に触れ、「安倍っていうバカ野郎は」と、いきなりバカ発言を切り出したのだ。
続けて、
「(翁長沖縄県知事が)会おうと言っているのに、会おうともしない。幼稚すぎると思うんだよね。