むしろそれヤバくね!? 裁判で明らかになった炭酸飲料の予想外の真実 (1/2ページ)

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むしろそれヤバくね!? 裁判で明らかになった炭酸飲料の予想外の真実
むしろそれヤバくね!? 裁判で明らかになった炭酸飲料の予想外の真実

画像出典:マウンテン・デューブランドサイト

アメリカで「マウンテン・デューにネズミの死骸が入っていた」ことにより裁判に・・・。


訴えているのはイリノイ州に住む男性なのだが、オフィスの自動販売機でマウンテン・デューを購入したところ、中にネズミの死骸が入っていたという。


一体どの段階で入ったのかわからないのだが、製造販売を行うペプシコ社が反論。だが、これがむしろ消費者としてドン引きしたくなるだろう事実が発覚した・・・。


問題のマウンテン・デューは、ボトリングされた日付から74日後に彼の手に渡った。ここを争点として、ペプシコ社は「もし本当にネズミがボトリングされた時に入ったのなら30日でゼリー状になる」と、反論したのだ!!


ペプシコ社が獣医ローレンス・マギル氏の協力により得た資料によると、「げっ歯類は骨構造にカルシウムを持たないため、一般的なソーダ飲料などに浸かると腹部や脳が破裂しゼリー状になる」という。

つまり、ペプシコ社は今回の件について、

「ネズミがネズミたる姿でボトル内に残っているわけがない。今回、姿が確認できたのなら工場ではなく出荷後意図的に混入した」

このことを主張しているというわけだ。


じっくり意味を考えると、人体にとっても危険性を感じる発言なのだが・・・。

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