未来の旅行はこうなる?水中ホテルに宇宙飛行は実現するか (2/4ページ)

FUTURUS

所持品はレーザー式分子スキャナーによるセキュリティーチェックによって、数秒で安全が確認される。このようなシステムは、2030年までかからないだろうともいう。

実際、既に韓国・ソウルの仁川国際空港では、顔認識とパスポート読み取り装置により、生体認証出入国管理システムが導入されようとしている。また、2017年に運営開始予定のシンガポール・チャンギ国際空港の第4ターミナルでも、同じようなシステムが導入されることになっているのだ。

そして、2030年までに宇宙旅行が実現するところをみるであろう間に、えり抜きの水中ホテルが登場している可能性もある。既にドバイでは、『Water Discus Hotel』が建設中であり、海中の部屋が贅沢な宿泊先となる。


■ 2050年までには

航空機メーカーのエアバス社は、きたる50年の旅行トレンドについて予測した。そこでは、SF映画に登場するような飛行機が描かれている。同社によれば、旅客機の乗客はマッサージシートで飲み物を飲みながらくつろぎ、パインが香る海風を浴びることができるそうだ。そしてサウンドシャワーが眠りを促し、その間、特殊なシェードが光りを遮ってくれる。

しかし、景色を楽しみたいというのであれば、手のひらの動きで見晴らしの良い窓が透明化する。そして驚きと魅力溢れる360度の視界を得られるというのだ。

機内にはバーもあり、ポップアップポッドによって個人的なスペースも確保できる。

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