赤恥! 読み方を勘違いした地名パート2...「こまめじま」「なんぱ」「ほうしゅつ」 (1/3ページ)

Jタウンネット

放出(junicornさん撮影、Flickrより)
放出(junicornさん撮影、Flickrより)

読み方を勘違いしていた地名」にまつわる体験談をJタウンネットで取り上げたところ、「実は私も......」という体験談が編集部に寄せられた。

というわけで第2弾として、再びこれら「誤読地名」にまつわるエピソードを紹介したい。

放出(junicornさん撮影、Flickrより)

定番中の定番

【烏丸(からすま・京都府)→からすまる】

転勤で京都に来て、外回り中に自分の現在地を言おうとして、
「からすまるです」
烏丸の「丸」は「まる」ではないということを知りませんでした。(京都府・30代男性)「大阪ではドアが開くことを『放出』というのかー」

【放出(はなてん・大阪府)→ほうしゅつ】

大阪に移り住んで間もないころ、実家に住む姉が遊びに来ました。一緒に電車に乗っていると、
「次は放出」
とドアの上に表示が。てっきりドアが開くことを大阪では「放出(ほうしゅつ)」と言うんだと思い、姉に「次『放出(ほうしゅつ)』って書いてあるから、ドア開くんだわ。ドアの前空けておこう」と言って駅に着くのを待っていました。
いざ到着すると反対側のドアが開き、「はなてん~、はなてん~」。
「はなてん中古車センター」という名前などで「はなてん」という地名自体は聞いたことがありましたが、まさか「放出」と書くとは知らず、大きな声で「ほうしゅつだからドア開くよ」といった田舎者発言がとても恥ずかしかったです。(大阪府・30代女性)合コンで誤読バレる

【宿毛(すくも・高知県)→しゅくもう】

私は高知県民で25年間、ここに住んでいます。それなのにずっと宿毛(すくも)市のことを「しゅくもう」と読んでいました。
これがバレたのが友達に呼ばれた合コン。「しゅくもうに行ったことない」という話をしたら、「どこよそれ?」「俺も行ったことないわ!」と次々ツッコまれました。真っ赤になってひたすら恥ずかしかったです......。
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