やりすぎくらいがちょうどいい! パロディ映画の名作10選 (1/6ページ)

Kotaku

やりすぎくらいがちょうどいい! パロディ映画の名作10選


映画にはアクション、SF、ホラーなど様々なジャンルが存在します。その中でも特殊なのがパロディというくくり。有名な作品やジャンルそのものを元ネタに作られたコメディ映画の数々です。

自由なだけにヒドい作品(褒め言葉)も多い分野ではありますが「元の作品やジャンルが大好きなんだ」という熱い思いから生まれた映画の中には、独自の新境地へと到達した傑作も少なくありません。

そこで今回はSCREENRANTが選んだ、映画史に残るパロディ映画10作品を、それぞれの予告編とともにご紹介します。


■『トップ・シークレット』(1984)


エルビス・プレスリーっぽいロックンローラーが、ひょんなことからスパイとなって第二次世界大戦下の東ドイツで戦うというお話。日本では興行的に成功しなかったようですが、画面の端々に散りばめられたネタに終始笑いっぱなしで、愉快な時間を過ごせること請け合いです。


■『オースティン・パワーズ』(1997)


『007』シリーズのパロディ。伝説の英国諜報部員オースティン・パワーズと悪の帝王Dr.イーブルの戦いを描く大ヒット作です。とにかく下らないので、頭を空っぽにしたい時にピッタリ。特に、何回か登場する脇役が死ぬシーンはどれも鉄板の面白さです。

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