ストレスチェック制度、厚生労働省指針発表後のここだけの話 (2/5ページ)

バリュープレス


一般社団法人 日本ストレスチェック協会5/28セミナー詳細: http://jsca.co.jp/20150528seminar/

<一般社団法人 日本ストレスチェック協会設立の背景>
 一般社団法人 日本ストレスチェック協会は、「みんなの笑顔、みんなの幸せの実現。不安とストレスで悩まない、落ち込まない技術を広めよう。」を理念とし、2014年6月に設立されました。当協会は、我々の理念を追求する手段として、以下3点を主な活動としております。
1. 無料/有料のストレスチェックテストの提供と、中小企業も上手にストレスチェック制度を乗り切れるノウハウの提供。
2. 協会公認の各種講演、企業内研修、専門家向けセミナー等。2割のメンタルヘルス不調者だけでなく、8割の元気な方々にもご満足いただける理論だけでなく、楽しく学べ、わかりやすい、実践しやすいストレス対策講座、メンタルヘルス対策講座を開催しています。
3. 上述の各種講座を開催できる一般社団法人日本ストレスチェック協会公認のストレスマネジメントファシリテーター、メンタルヘルスファシリテーターを育成しています。

<無料オンラインストレスチェックテスト導入の背景>
「ストレスチェック制度」とは厚生労働省が推進する職場のメンタルヘルス対策の一環で、昨年の労働安全衛生法の改正に伴い、従業員50人以上の事業場に対して、労働者の心理的な負担の程度を把握するためのスクリーニンング検査(=ストレスチェック)が2015年12月より義務付けられます。これに際し、知識不足、人不足、資金不足などの理由から、この取り組みに不安を抱いている企業も少なくありません。当協会では、企業も従業員も納得し満足できるメンタルヘルス一次予防サービスを無料で提供し、働く人のメンタルヘルスの向上に貢献していきたいと考えます。
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