ストレスチェック制度、厚生労働省指針発表後のここだけの話 (3/5ページ)
当協会では2014年7月16日より、厚生労働省が当時定めた標準的な9つの質問からなる無料オンラインストレスチェックテストの提供をしております。そして現在、当協会では、12月の開始にむけて、57質問からなる標準的ストレスチェックテストを作成中です。
無料で簡単なストレスチェックテストは、従業員と企業の双方にとって経済的・時間的負担が軽減するメリットが考え得るだけでなく、プライバシーが保たれるため高い受検率も期待でき、必要な場合は早期に専門医師による面接指導へとつなげることが可能になります。
一般社団法人 日本ストレスチェック協会 HP: http://jsca.co.jp/
<講師陣は労働安全衛生業務のプロフェッショナル>
新井 孝典:一般社団法人日本ストレスチェック協会理事
医師
日本医師会認定産業医
労働衛生コンサルタント
一般社団法人日本ストレスチェック協会理事
認定内科医、循環器内科専門医、臨床研修指導医
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愛知県の主要産業である製造業だけでなく、IT企業からサービス・小売業まで幅広いクライアントに対応しており、各々の業種、事業主に適した労働衛生管理体制の構築をしてきました。
10年以上の臨床経験に基づく健康管理やメンタル不調者だけでなく、成人の発達障害にも積極的に提案を行っています。労働局および労働基準監督署にも独自の人脈を持っており、様々な情報をクライアントにフィードバックを行い、労働衛生三管理(作業環境管理、作業管理、健康管理)をベースに働く人の心と体の健康の改善と維持のため日々、深慮しております。
「現代社会における生産資本の75%は人的資本である。故に社員の健康管理は生産性管理でありリスク管理である。」by ノーベル経済学賞受賞者Gray S. Becker。