知名度の高さと将来性は関係ない!最も就職に強い大学トップ10 (2/3ページ)
- タグ:
-
教育
カーディフ大学はジャーナリズムが有名な大学で、テレビに出演しているような多くの著名人を輩出している隠れた名門校です。
■7位:オックスフォード大学・・・6ヵ月以内就職率81.9%(総合ランキング2位)
総合ランキングで2位だったオックスフォード大学は、卒業後の展望では7位にランクイン。
しかし、言わずと知れたオックスフォード大学、なんといっても26人ものイギリス首相を輩出しているブランド力は、まだまだ衰えていません。
■6位:ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・・・6ヵ月以内就職率83%(総合ランキング3位)
ロンドンの大学が4つ目のトップ10入り。国籍が多様で、およそ200ほどの国から学生が集まっているのが特徴です。
卒業生の初任給の平均年収は、国内平均より9,000ポンド(約160万円)高く、その後の平均年収も29,000ポンド(約530万円)と高い水準となっています。
■5位:バーミンガム大学・・・6ヵ月以内就職率84%(総合ランキング18位)
バーミンガム大学は医療と経済関係の学部が有名。
今回のランキングのための調査によると、この大学の生物科学部は、就職率の高さで全国2位だったのだとか。やはりバイオテクノロジーの分野は将来有望なようです。
■4位:バース大学・・・6ヵ月以内就職率85.1%(総合ランキング12位)
バース大学は学生の満足度が2年連続1位の大学。
これは就職率にも影響しており、卒業後の就職率は85%と高く、就職先もトップレベルの企業が多くなっています。やはり学生の満足度は嘘をつきません。
■3位:ケンブリッジ大学・・・6ヵ月以内就職率88.3%(総合ランキング1位)
総合ランキングでは1位だったケンブリッジ大学は、卒業後の展望ランキングでは3位という結果になりました。
ニュートンやダーウィンといった世界的に有名な研究者を輩出している超名門校です。