知名度の高さと将来性は関係ない!最も就職に強い大学トップ10 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

特に生物化学と数学の学部が有名で、なんと90人ものノーベル賞受賞者を輩出しています。

ケンブリッジの名前は伊達ではありません。

■2位:ロンドン・セイント・ジョージズ大学・・・6ヵ月以内就職率89.4%(総合ランキング44位)

以外なロンドンの医療専門の大学が2位にランクイン。イギリスの大学で唯一病院と提携している大学です。

医学部の卒業後6ヵ月以内の就職率はなんと100%。さすが医療系は仕事に困りません。

■1位:インペリアル・カレッジ・ロンドン・・・6ヵ月以内就職率89.9%(総合ランキング4位)

科学、工学、そして数学の分野に特化した大学です。

土木工学部の卒業生は国内外で建築分野で活躍しています。最近では中国の三峡ダム、ロンドンで新しくなったウェンブリー・スタジアム、南極大陸の調査基地などの建設プロジェクトに参加しています。

コンピューター工学もあのマイクロソフト社やIBMなどとのつながりが強いです。

工学系も今後注目の学部です。世界的に、理系の学部が就職に有利になっているんですね。日本で大学進学する人も、今後の就職まで考えた大学選びをする上で、参考にしてみてください!

(文/和洲太郎)

【参考】

Top 10 universities for job prospects-the telegraph

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