胃腸炎になっちゃう風邪に要注意!つらい症状を乗り越えるポイントを病院で教えてもらいました (2/6ページ)
殆どは感染性胃腸炎で、中でもウイルス性のものが圧倒的に多いが、一部に細菌性のものがある。
出典: ウィキペディア/急性胃腸炎
突然ドカーンとくる腹痛や下痢、そして嘔吐。
沢山の方が経験している病気だと思うの。
ウイルス性胃腸炎の場合、症状は通常1週間以内に軽快し、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛を伴うことがある。血便がみられる場合、ウイルス性である可能性は低く、細菌感染が疑われる。一部の細菌感染では重度の腹痛を伴い、数週間続くことがある。
出典: ウィキペディア/胃腸炎
血便があるかないかは大事らしいわ。
診察でも確認されたから、病院に行く際には(あまりじっくり見たくないけれど)血便の有無を確認してね。
急性胃腸炎との戦い、大切なポイントは水分補給!

よく言われることだけれど、このポイントさえ上手にできたら、かなり体は楽になると思うわ。
急性胃腸炎をぶっちゃけて説明すれば、体に入った毒素をなんとかして外に出そうと頑張ってる状態。
毒素を外に出すために下痢や嘔吐の状態になるのよね。体的に一番大切なのは「出すこと」その為に少しの犠牲は気にしない!って状態。
下痢や嘔吐って、水分も電解質(ナトリウム、カリウム)もじゃんじゃん出ちゃうんですって。