朝日新聞社メディアラボとBASEが地方創生の関わり方を探るトークイベント 「移住派?都会派? 地方創生対決」を初開催 (3/5ページ)
●正能茉優(しょうのう・まゆ) / 株式会社ハピキラFACTORY代表取締役
山本峰華(やまもと・みか) / 株式会社ハピキラFACTORY取締役
慶應義塾大学在学中、『地方ある魅力的な商材をかわいく変身させ、女の子に発信していくことで、地方に興味のない女の子が興味を持つキッカケ作る』をコンセプトに、ご当地の名産品や特産品をリデザイン&プロデュース。長野県小布施町の名産品「栗鹿ノ子」を女子向けにプロデュースした「かのこっくり」は、バレンタインギフトとして渋谷PARCOを中心に1週間で2,000個が完売した実績がある。
●宮本順一(みやもと・じゅんいち) / BASE株式会社 マーケター
和歌山県出身。楽天株式会社の楽天infoseekのニュースデスクや、株式会社GMOペパボのブログサービスJUGEMのマーケティング、ファッションスナップのウェブコンテンツでの起業、株式会社はてなでの、はてなブログの企画経験後、2014年夏よりBASE株式会社に入社し、マーケターとして地方におけるBASEの利用促進を担当している。
<モデレーター>
●奥山 晶二郎(おくやま・しょうじろう) / 朝日新聞社 デジタル編集部 withnews編集部
記者の立場から、メディアが取り上げやすく思わず取材したくなる地方ニュースの現状を解説する。地方支局勤務時代や、ウェブメディアの運営経験をもとに、地方らしさを保ちつつも都会で受け入れられるプロモーションを提案する。
〇朝日新聞社メディアラボとは
株式会社朝日新聞社が2013年6月、メディアの環境の激変に立ち向かい、自らの殻を突き破るための新組織として設立しました。「新聞業とはこういうもの」といった既成概念にとらわれない新しい商品やビジネスの開発を目指す「実験室」です。失敗を恐れずに挑戦を繰り返すための実験工房として活動しています。