【アニメキャラの魅力】地球生まれのふにゃふにゃ不思議系天才ハッカー「エド」の魅力とは?『カウボーイ・ビバップ』 (3/3ページ)

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アップルデリーは、地図作りに夢中になるあまり、託児所に預けていたエドのことを忘れてしまっていたと言います。再開もそこそこに、再びエドを置いて行ってしまうアップルデリー。そしてエドはここで一つの決断をすることになります。ビバップ号の甲板にいつものエドマークと「byebye」を書き残し、エドはビバップ号を降りるのです・・・。

 この後の25話と26話は、スパイクが自身の過去と対決していくような話になります。きっとその舞台に、エドは「居てはいけなかった」のだと思います。なぜなら、それぞれが様々な過去に囚われてるビバップ号のクルーの中で、唯一エドだけが、未来に向かって行けるキャラクターだったからです。

 地球生まれの破天荒な天才ハッカー「エド」。ビバップ号と共にぐるっと宇宙を一回りして再び地球に戻っていく。こんな気まぐれなお別れこそ、「エド」というキャラクターをもっとも如実に描いているエピソードなのだと感じました。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:サイコロ親分(キャラペディア公式ライター)

(C)サンライズ

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