復活祈願。主に作品が原因で評価が急降下したハリウッドスター10人 (4/8ページ)

Kotaku

ニューヨーク・ポストの「2008年のワースト映画」第1位に選ばれています。


■ブランドン・ラウス


原因と思われる作品『スーパーマン リターンズ』(2006年)

『スーパーマン リターンズ』でクラーク・ケント役に大抜擢され、スターとなったブランドン・ラウス。本作は興行成績的にも批評家の反応的にもそこそこだったにも関わらず、続編の製作はキャンセル、一部のファンやマニアから酷評されました。特に、(彼の演技はそこまで悪くなかったにも関わらず)ラウスに対するバッシングは凄まじく、彼のキャリアはその後伸びていません。


■ハル・ベリー


原因と思われる作品『キャットウーマン』(2004年)

ハル・ベリーはハリウッドの中でも非常に才能ある女優の一人です。しかし、他のハリウッドスターがそうであるように、彼女もヒーロー物の映画に出演し、キャリアに傷がつきました。

ベリーは『キャットウーマン』で、ラズベリー賞主演女優賞を受賞。今では文字通り表舞台から消えた状態。2013年には『ザ・コール 緊急通報指令室』で主役を張っていますが、『キャットウーマン』以前のは見られません。

最近の目立った活躍といえば、『X-MEN: フューチャー&パスト』で、出演時間は5分程度。

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