復活祈願。主に作品が原因で評価が急降下したハリウッドスター10人 (3/8ページ)

Kotaku

本作はギネスに「最も興行赤字が大きい映画」とされ、ハーリン監督はラズベリー賞の最低監督賞にノミネートされています。


■ケビン・コスナー


原因と思われる作品『ウォーターワールド』(1995年)

ユニバーサルスタジオでは人気のアトラクションのひとつである『ウォーターワールド』。しかし、本作はケビン・コスナーの華々しいキャリア(IMDBを見るとそのキャリアの凄さに圧倒させられます)を殺した作品と考えられます。

ケビン・コスナーは最も有名なハリウッドスターのひとりですが、今や(『フィールド・オブ・ドリームス』の成功からか)似たテイストの映画にばかり出演している状況です。


■マイク・マイヤーズ


原因と思われる作品『愛の伝道師 ラブ・グル』(2008年)

『オースティン・パワーズ』シリーズで一躍有名になったマイク・マイヤーズ。『シュレック』シリーズのシュレックの声を担当しているので、子供にも馴染み深い俳優です。そんなカナダ出身のコメディアンを失速...だけでなく事実上の引退に追い込んだのが『愛の伝道師 ラブ・グル』。

インドでスピリチュアル修行をし、アメリカに戻ってきた下品なアメリカ人男性が巻き起こす下ネタ満載な映画ですが、本作はラズベリー賞で最低作品賞、最低男優賞、最低脚本賞を受賞

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