復活祈願。主に作品が原因で評価が急降下したハリウッドスター10人 (1/8ページ)
それまで順調にキャリアを伸ばしていたのに、ある映画をきっかけにパッタリと銀幕から姿を消してしまう、もしくは端役でしか出てこなくなってしまった、元ビッグスターというのはいるものです。
ミスキャストだったのか、畑違いの映画で才能を発揮できなかったことで「つぶしが利かない」と判断されてしまったからなのか、どんな理由にせよ、見る人を圧倒させる眩いばかりのオーラを持つスターが、その類稀なる才能を発揮する場に恵まれずに小さくなっているという事実は、ファンにとっては非常に悲しいことです。
hypableが、そんな元ビッグハリウッドスターと彼らのキャリアを潰した映画10本をまとめていたので、ご紹介します。
■エディ・マーフィー
原因と思われる作品:『シュレック』以降の全出演作、中でも特に『プルート・ナッシュ』(2002年)
エディ・マーフィーといえば、80年代から90年代にかけての大物コメディスター。彼の出演作はヒット間違い無しでした。コメディ映画はもちろんのこと、シリアスなサスペンス映画でも抜群のセンスでヒットに結びつけていた、所謂「ドル箱スター」です。『ナッティ・プロフェッサー』のエディ・マーフィーひとり7役を見れば、彼がどれほど観客に愛されていたのかがわかるでしょう。
しかし、そんな大スターのエディ・マーフィーはその輝きを失ってしまいました。その原因は恐らく『プルート・ナッシュ』。