復活祈願。主に作品が原因で評価が急降下したハリウッドスター10人 (5/8ページ)

Kotaku

あの適度に筋肉がついた迫力の肉体美と、関連性のないシーンでのオッパイぽろんの度胸で、再び観客を圧倒させる日が来てくれると良いのですが...。


■テレンス・ハワード


原因と思われる作品『アイアンマン』(2008年)

2008年当時、テレンス・ハワードはノリノリでした。彼は『アイアンマン』でロバート・ダウニー・Jrやグネス・パルトローよりも高額のギャラを貰っていたのです。しかし、『アイアンマン2』で大幅なギャラカットを伝えられたハワードサイドは、製作側と揉めて降板。それ以降、目立った活動はありません。

一方、テレンス・ハワードが演じていたローズ役を引き継いだドン・チードルは、その後も順調にキャリアを伸ばし、『アイアンマン』シリーズだけでなく、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にも出演。

ハワードはテレビショーの『Empire』に出ていますが、ドル箱映画とテレビシリーズを比較すると......(テレビの方がお金になるとは言いますが)。これは、作品が原因というよりは、彼の当時置かれていた状況が原因と言えるかもしれません。


■クリス・オドネル


原因と思われる作品『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997年)

クリス・オドネルは地道に、堅実に活動してきた良き俳優でした。そんな彼のビッグチャンスであり、(悪い意味での)転機ともなったのが『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』。

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