復活祈願。主に作品が原因で評価が急降下したハリウッドスター10人 (6/8ページ)

Kotaku

本作が公開された1997年以降、オドネルは大作に出ることがなくなり、小規模映画やテレビシリーズの『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』、『NCIS』シリーズに端役で登場する程度です。

ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞にノミネートされたり、シカゴ映画批評家協会の新人賞を受賞したりといった、素晴らしい演技力とスター性を活かす役に当たることを願わずにいられません。


■ヘイデン・クリステンセン


原因と思われる作品『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)

『スター・ウォーズ』はキャリア殺しの映画と言えます。マーク・ハミルしかり、キャリー・フィッシャーしかり、ジェイク・ロイドしかり...。キャスティングされた人は、俳優人生と引き換えにこのビッグタイトル出演歴を得ることもあるのです。

ヘイデン・クリステンセンは『スター・ウォーズ』新3部作でアナキン・スカイウォーカー役を務めました。彼は『2』でゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞しただけでなく、最低スクリーンカップル賞にもノミネート。また、『3』でもラジー賞の最低助演男優賞を受賞しています(2連覇!)。

クリステンセン本人も俳優業を続ける気力がなくなったことでしょう。それ以降は大作にも恵まれず、2007年の『アウェイク』でも最低スクリーンカップル賞にノミネート。現在も細々と活動は続けてはいるものの、起死回生は...どうなのでしょうか。

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