裏口入学できたと思ったら卒業直前にそんなことなかったと気付く珍事件発生 (2/2ページ)
そもそも、試験に名前を書くのに、学校側は気づかなかったのでしょうか??
自分たちは大学生と信じて疑わなかった

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「自分たちは武漢大学生」と信じ込んでいたが、卒業間近の今年4月になって、その学生指導員が突然彼らの前から姿を消した。
5月18日、不安になった被害者は全国大学生データをネット検索し、自分の名前がないことを確認。
父親は警察に通報し、武漢洪山公安分局は詐欺容疑で陳を含んだ容疑者3人の身柄を拘束。学生指導員と名乗っていた男の行方は不明のままだ。これまでの調べで、被害者同様の詐欺被害にあった若者は少なくとも24人、被害総額は400万元(約8000万円)以上であることが分かった。警察はさらに多くの余罪があるとみて3人を厳しく取り調べている。
おかしな点は多々あった
被害者はこの4年間、なぜ学生証や図書館利用カードが発行されないのか、なぜ授業出席の点呼に名前が呼ばれないのかと何度も学生指導員の男にさまざまな疑問をぶつけたが、そのたびに男から「裏口入学だから仕方ない」と説明されたという。
4年間も大学生だと思い込んでいたというのは逆にすごいですね(笑)。
学生証と図書館カードがないのもおかしいですけど、名前呼ばれなかったら出席点をもらえないから普通聞きに行くと思うのですが。成績表はどうしていたのか気になります。
原因は後ろめたさ?
学生指導員は何かあれば「裏口入学だから」と言っていたそうですが、それ以上追及しなかったのは、各々が裏口入学というものをいけないこと、後ろめたいことだと知っていたからではないでしょうか。
今回の事件はまさにそんな罪悪感を逆手に取った詐欺だと感じます。
詐欺をした方がもちろん悪いですが、彼ら自身にも落ち度はありますね。
やはり、人間ずるいことをすると自分に返ってきますね。
私たちはこのようなことが起きないよう、日々誠実に生きていくことが大事ですね。