わりとマジでやばい。身の危険を感じずにはいられない世界10の島 (4/7ページ)

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・5. ワニの恐怖:ラムリー島


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 ミャンマー最大のこの島の脅威はずばりワニである。1945年2月19日、連合軍の攻撃から退却してきた約1000人の日本兵が、この島の沼地を抜けていたとき、地上最大の爬虫類と言われているイリエワニに襲われたと言われている。

 このホラー映画のような事件は、「動物による最大の惨事」と「ワニの襲撃における最大の犠牲者数」としてギネスに記録されている。また一方で1000人中20人しか生き残れなかったとも伝えられるこの事件を疑問視する声もあるようだ。なお、この島にはワニだけではなく死肉にたかるハエ、マラリアを媒介する蚊やサソリがうじゃうじゃいる。・4. 原住民襲撃の恐怖:北センチネル島


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 スミス・アイランドの西32キロ、面積72平方キロの緑の森生い茂るベンガル湾の島。人も近づかないため、まだ未発見の新種生物が多く生存していると思われる。

 原住民は頑なにほかの社会との接触を拒み、来訪者を立ち入らせないため、あらゆる手を使う。湾内に迷い込んだボートや、上空から島の写真を撮ろうとしていたヘリに対しても、容赦なく矢を放ってくる。正確には、アンダマン・ニコバル諸島インド連邦直轄領に属すが、インド政府は賢明にも島の自治は住民に任せている。これを実行するのに、インド政府は島周辺に3マイルの立ち入り禁止区域を設けた。
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