『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の信じられない製作秘話11選 (3/8ページ)

Kotaku


3)ドク・ブラウンのペットはチンパンジーで、名前はシェンプだった

この2人が小悪党設定だったというのも意外


マーティ・マクフライは映画の海賊版を作っており、ドク・ブラウンと共に秘密裏にブラックマーケットを運営している設定でした。(それだけでなく、ドクはドクではなくプロフェッサーだったのです)

プロデューサーのシドニー・シャンバーグは、ドク・ブラウンのペットはチンパンジーにするべきではないと主張。というのも、彼はチンパンジーが出てくる映画は成功しないと考えていたのです。

ゼメキス監督は『ダーティファイター』を例に出しましたが、シドは「あれはチンパンジーではなく、オラウータンだ」であると指摘。こういったやりとりがあって、シェンプはアインシュタインという名のに変更されたのだそうです。


4)オリジナルの脚本では、タイムマシンはピックアップトラックの後ろという設定だった

デロリアンが登場しなかった可能性も?


さらに、クライマックスは落雷を利用して1985年に戻るのではなく、マーティとドクがトラックを核実験場に持って行き、核爆発を待つという内容だったそうです。

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