『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の信じられない製作秘話11選 (7/8ページ)
10)マーティ・マクフライの兄はアルコール中毒になる予定だった

堕落する未来は回避
マーティが歪みを正すために1985年へ行き、兄のデイヴィッド・マクフライの元に向かうと、彼は酒浸りのアルコール中毒になっているというシーンが撮影されていました。こちらは未公開シーンとしてDVDに収録されています。
11)未来的なものを作るためのルール

観客の理解のための配慮
2015年の世界を描く上で、デザイナーのジョン・ベルは「15:85ルール」というものを考え出しました。これは、「85年ではお馴染みの外見にも関わらず、存在しない物」というコンセプト。
例えば、ベルはフェデックスのメールボックスをデザインしていますが、一見すると普通のポストでありながらインターフェースがデジタルになっています。こういったルールを元に未来のアイテムがデザインすることで、各アイテムが何であるのかを観客が理解できるようにしたそうです。