【性同一性障害】「心は女の子だよ」10歳のリアムくんは、リアちゃんになった (2/3ページ)
リアムと重なる!
やっと答えが見つかるようで、すぐに病院へ行く準備にかかった。
そして・・・。
リアムは、10歳にして性同一性障害をみとめられ、名前をリアとして、女性の人生を生きることになった。
リアムだった子は、法的にも名前をリアとし、女の子として生活している。
家でも、学校でもリアちゃん。
服だって、スカートをはいて。
リアが女の子として生きていくためには、もちろん体の問題を抱えている。これから半年で、成熟期をむかえることを留まらせるよう薬の服用を始めているという。
両親は、リアが自分の体への次の決断をするときまでの、これが最善の策だと決めた。母親はまた、その時が来ればもう一度、それを助けていく心づもりで学んでいく、とも話した。
彼女の決断を。彼女への愛とともに。